中高年男性の楽しい居場所

 

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クラブ員の声


現役を退いたシニアにとっては社会参加が「健康的で生きがいを感じさせる生活」に大事なことと云われていますが、実感しています。

●交友関係が全く変化した。交友が「かかわり」のレベル(役割が終わると関係が消滅する一過性の関係)から「つながり」のレベル(役割・義務を超えて交流が発展する永続的な関係)になった。地域に仲間、友人ができることは、この上なく幸せなことです。

●探求クラブの『他人(ひと)のために地域活動をやり、自分自身を磨き・楽しむ』なんて高邁な目標が、自分に全く無いわけではないと思いたいのですが、探求クラブの一員になっていなければ、時はきっと無為に流れていたでしょう。

だから今、探求クラブと仲間のみなさんと、そして健康でいられることに感謝するばかりです。

●治ったおもちゃに歓声をあげる子供から私も喜びを分けて貰い、少しは世間に役立っていることを実感している昨今です。

●会社人間の時代には感じなかった地域への帰属意識や人間的共感を感じながら、誤解をおそれずに言えば、馴染みの居酒屋(鵠沼という小コミュニティ)の常連(探求クラブの活動を通じて)になって心地よい時を過ごしています。

 

●地縁がなかった鵠沼に根を下ろせたのは探求クラブのおかげだ。公園愛護会活動、健康部会に探訪部会、ヤンブラにヤングハーツやデジタル情報部会など探求クラブの仲間とのストレスのない交流は楽しい。